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NEWS2022.06.10

JR熊本駅ビルがInternational Living Future Instituteの2022年バイオフィリックデザイン賞の大賞を受賞

水と緑の立体庭園~在来種を用いた緑化 bio-Wall&bio-Light~

2021年4月に竣工した JR熊本駅ビル「アミュプラザ熊本」が、米国のInternational Living Future Instituteが主催する2022年バイオフィリックデザイン賞の大賞を受賞しました。

水と緑の屋内立体庭園『ぼうけんの杜』は、熊本の自然を表現したパブリックスペースで、室内空間において在来種による緑化を成立させ、屋外空間と一体化させています。

水と緑の立体庭園には、日本に自生する数十種類の植物が使われていますが、弊社の樹木養生施設「G-lab」にて一定期間の遮光養生がなされた植物が使われています。

地上から7階までの吹き抜け空間の壁面緑化には、薄層基盤を活かして「bio-Wallビウォール」が採用されました。

吹き抜けは一定の自然光を取り込める環境ですが、植物の生育に必要な照度が足りない場所へは、植物育成用照明「bio-Light⁺ ビオライト」で照度を補っております。

//greeval.co.jp/TOPIC18のイメージ
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