みどりを活かす/緑地メンテナンス・公園管理

OUR BRAND

foga(萌芽)

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〜人とともにあり続ける“みどり”〜

「萌芽」とは芽が萌え出ること。新しい物事が起こりはじめること。 その昔、人は暮らしの中で里の“みどり”を更新し萌芽させていました。幹や枝は薪や炭に、葉は堆肥となり人々の生活を支える大切なものでした。“みどり”は人とともにあることで芽が萌え出し、生命をつなぎ続けてきたのです。

現代では“みどり”を直接生活の中に取り入れることは少なくなってしまいましたが、今でも“みどり”は生活に欠かすことの出来ないものとなっています。街の“みどり”に人が関わることで芽が萌え出る健全な緑地は保たれ、経済的・社会的・環境的に価値を生み出しています。私たちは街の“みどり”を健全であるべき姿に保ち、人のために活用し、社会のために役立て、価値ある“みどり”を保ち続けます。


CONCEPT

人に寄り添い人の為にあり続けるみどり
~sustainable management ~

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人のために作られた緑地を持続可能な緑地として維持していくには、人の営みに“みどり”が寄り添い、都市の成長や街のライフステージに合わせていく管理が求められます。それと共に人と“みどり”のかかわりを作り出し、そのサイクルを続けることで緑地は新たな価値を生み出すのです。 私たちは緑地に携わる事業の中で新たな緑地の価値を様々なかたちで作り出しています。例えば、花や緑を介した地域のコミュニティ作りや緑地を使った学習や介護のプログラムを提供することで緑地に社会性を持たせています。また、商業施設やオフィスビルに快適な緑地空間を提供することで、集客力を向上させ経済性を生み出すことや人々の暮らしの礎となる自然との調和を生み出す環境性を提供し続けています。私たちは人に寄り添い人の為に有り続ける“みどり”を守り育てています。


SERVICE 1

緑地管理
〜都市の中に森をつくる〜

人だけではなく、小鳥や昆虫も憩う緑地空間を目指して

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イイノの森/植栽管理

日比谷公園に面した約2,000㎡の「イイノの森」には、高中木31種類、低木・地被植物44種類が植栽されています。多様な生き物が集う環境づくりのために、蝶の幼虫が好む植物を植えた誘蝶エリアや野鳥の水飲みや水浴びのためのバードバス等が設置されています。薬剤散布は行わず剪定作業も最小限に留めるなど、人の介在を可能な限り抑えながら周辺の鳥や蝶が集う都市の中の森を目指しています。


SERVICE 2

公園の管理から運営まで

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公園の維持管理業務と緑を活かした自然体験活動

私たちは現在25箇所の公園・児童遊園を指定管理者として管理運営をしております。 利用者の方々に毎日気持ちよく利用していただくために清掃、植栽管理、巡回作業などを行っております。また、公園・児童遊園の魅力を多くの方に知ってもらうために様々な自然体験活動のプログラムを実施しています。
※ イベントの実施例:園芸プログラム、森のようちえん、森のまなびや、ツリークライミング、多世代交流プログラム、青空ヨガ教室など


SERVICE 3

樹木診断

樹木医による樹木の健康チェック

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公園や街路、オフィスビル、マンションの緑地に植えられた様々な樹木は一見健康に育っているように見えますが、樹齢とともに抵抗力がなくなり内部を菌類やウイルスに侵されてしまうことがあります。進行すると予期せぬところで枝が落下したり倒木し、事故につながる場合もあるため、当社グループでは専門知識をもった樹木医を擁し、常に診断をする体制を整えています。


SERVICE 4

緑地管理

多岐にわたる緑地管理のいろいろ

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敷地空間の環境も大事な資産価値に位置付けられおり、屋上緑化・壁面緑化・ビオトープなど様々な緑地の適切な管理が求められます。昨今の環境や付加価値・資産価値の向上思考により、緑化も建物の演出効果を高める重要なツールとして完成形に近い景観の提供が行われてきました。しかし、時間の経過とともにそれらの植栽も生育的・景観的に限界期を迎えることになるので、状況に応じた管理が重要となります。


SERVICE 5

長期修繕計画

樹木のライフステージに合った緑地と管理手法をご提案します

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緑地を管理していく上で大切なことは、目標とする最適な景観を造り、そして出来る限り維持させていくことです。特に中高木類の樹木の生長は周辺低木や地被植物の生育環境を変えてしまうことから、その生育のステージごとに手入れの手法を変えて管理することが重要です。更にマンションなどの緑地は住む方のライフステージにより必要される機能やデザインも変わってきます。グリーバルの管理手法はこれらのニーズにも対応いたします。


SERVICE 6

リノベーション

既存の緑地に経済性、社会性、環境性に配慮した新たな機能を持たせ人の為に価値ある緑地を
リノベーションする提案をおこなっています。
あるビルでは「見る為の緑地」を『自然とオフィスの共存』をコンセプトにオフィスワーカーたちの
憩いの場として活用される緑地にリノベーションしました。
利用者のライフスタイルに合わせて、既存緑地をコミュニティースペースへ変えるなど、
場所やビルの価値を上げるリノベーションを実現します。

竣工イメージパース

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憩いのスペースへ

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コミュニティガーデンへ

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四季の屋上ガーデンへ

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