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NEWS2022.07.05

川崎市庁舎にて「バイオフィリックデザイン」を活用した社会実験を実施

川崎市では、市制100周年の節目を迎える令和6(2024)年度の全国都市緑化かわさきフェアの開催を契機とした、「暮らしやすく住み続けたいまち」の実現に向けて、みどりの価値を見える化し、市民、企業等に幅広く普及啓発するとともに、みどりを活用したさまざまな課題の解決に向けた取組を進めています。
その取組の第一歩として、令和4年1月から3月まで、市庁舎の執務スペース等において、民間企業と連携して、みどりを使った空間デザインである「バイオフィリックデザイン」の導入による効果検証を実施しました。

実施主体は川崎市、株式会社グリーバル、株式会社Creative Green(MIIIIIO)(元株式会社京橋生花地方卸売市場)、ダイダン株式会社、大和リース株式会社の5者で実施にあたって、実施協定を締結しました。

グリーバルは植栽配置計画と植物の提供を行いました。

実施結果は下記の川崎市バイオフィリックデザインの活用に向けた実証実験のページにて確認いただけます。
//www.city.kawasaki.jp/530/page/0000134111.html

//greeval.co.jp/TOPIC20のイメージ
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