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NEWS2020.09.05

都心で広がるナラ枯れ問題 

都心近郊の緑地において、ナラ枯れ病(ブナ科樹木萎縮病)が急激に拡大しています

ナラ枯れ病の原因は「カシノナガキクイムシ」という虫が木の幹に侵入した時に、病菌を木の中に持ち込むことで、木が水を吸い上げられなくなり起こります。

症状としては、始め「カシノナガキクイムシ」が潜入した穴(潜入痕)がぽつぽつと開いているのが見られます。この穴は直径が2mm程度で、木の根元に木屑がある場合が多いです。その後、菌によって水を吸い上げられない状態になり、葉がしおれ始めてから約1~2週間で枯死します。

グリーバルではこの「ナラ枯れ病」に対し、虫が木に入らないように木の幹にビニールを巻き虫が入らないような対策をしています。
身近な場所で「まだ紅葉にしては早いかな?」と思われる木はありませんでしょうか。
もしかするとナラ枯れ病の可能性がありますので、気になる場合はグリーバルまたは、専門の樹木医までご相談ください。

//greeval.co.jp/1.ナラ枯れ